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2025.6.21 “をかし会”のお知らせ

白土社の廻り舞台を回す会の今年度の動きとして、毎月定期的に集まりをすることになりました。

せっかく集まるので、地域の色々な活動をしている人たちと繋がっていけたらいいな、ということで、ゲストを招いて、お話をしてもらうこととなりました。

その名も「をかし会」

今回は、森岡にお住まいの小林昌弘さんをお招きして、お話をしてもらいます。

***をかし会***

2025年6月21日(土)
時間:10時〜
場所:白土社
参加費:100円(資料代)

 

今回のをかし会では、以下のテーマでお話しいただきます。

1.蛇信仰
地元の話題や共通の話題を交えながら、日本各地の蛇信仰を紹介し、その起源を探ります。

2.古代史の謎に迫る三つのテーマ
・「太陽の道」: 大和政権が設定したとされる、一直線上に4つの古墳群などが並ぶ「太陽の道」について解説します。
・「瀬織津姫(せおりつひめ)」: 伊勢内宮の当初の祭神であったとされる謎多き神、瀬織津姫に迫ります。
・「秦氏(はたうじ)」: 中央アジアのキリスト教国から渡来したとされるユダヤ系とも言われる秦氏のルーツを探ります。

興味深いテーマが盛りだくさんですので、是非ご参加ください!

⚫︎小林昌弘(こばやし まさひろ)さんプロフィール⚫

1957年8月生まれ
玉川小学校、石巻中学校卒業。
長年、車のエンジン部品の設計に携わってこられましたが、リーマンショックを機に歴史書を読み始め、今では歴史がご趣味とのことです。